皆様こんにちは。
週末は小春日和が続き、東京では春一番も吹き、日一日と春が近づいていることを実感いたしますね。
庭の椿も蕾が膨らみ始めたと思ったら、ここ数日であっという間に咲き始めました。
先日は、浜離宮庭園の梅の様子をお伝えしましたが、先週末は神代植物公園に向かった所、
咲き始めた満開の梅を愛でることができました。(写真中程:白梅「大輪緑萼〜たいりんりょくが
く〜」、 写真最後:薄紅色の梅:「薄色縮緬〜うすいろちりめん〜」という梅でした)
また、温室もリニューアルされていて(温室を訪れるのは10年ぶりぐらい^-^;)
かつて中庭のあった所に、ベゴニアと蘭室が大きく作られておりました。
蓮の花も見事に咲いて美しく、貴重な小笠原の植物や、サボテンも元気スクスクと育っており、
特にこの冬から春を迎える季節には快適で暖かい上に、世界中の温かい地域の美しい花々を
眺めることができ、とても居心地の良い温室空間が楽しめます。。
しかし、それにしても梅の花、慌てて撮った(言い訳。。)のと、目の調子が。。(花粉の季節だか
ら?それとも、疲れ目?老眼。。とは言わないで。。)ピントがいつもずれるという。。
先日椿を撮影した時にやはりボケるのでどうしようかと思っていましたら、
今はピントを合わせたい所をタッチするだけで、ピントが合うんですね。。^-^;
次回こそは梅の接写を試みてまいりまする。。








